心療内科の今の現状とはどういうものなのか

うつ病などで心療内科と聞きますがどんな病院でしょう

現社会、若者などに多く見られている病気の中の一種でうつ病というものを聞いたことはありませんか?実は、今、生活習慣などからうつ病になっている人々の数が増加していると言われています。そこで、うつ病といわれる前に自分がどういう病気か、家族から見て精神科と心療内科どちらに通わせたらいいのか色々な問題が出てくると思います。実は、私は20で子供を産みその後産後うつ病と言われました。しかし、当初は精神科しか無かったため驚くような症状の方々を見てきましたがここ最近では、心療内科という名前をきくようになりました。

精神科と心療内科の違いとは

私が出産をして、精神科に入院したときは病状も酷く閉鎖されていてとても怖い印象が残っていました。またこんな病気があることを知らなくてカルチャーショックでした。今でも精神科には通っていますが、最近では心療内科やクリニックなど心のケアや、カウンセリングなど、とても親近感がわくように病院なども工夫をされているように感じています。しかし、未だ「精神科」と聞くだけでまだまだ重い病気と思われているようですね。その反面「心療内科」は、漢字のようにこころのを治療してくれるような優しい感じがしますね。

もしあなたの周りに引きこもりやうつ病のかたがいたら

そこで、もしあなたの身の回りに、引きこもりやうつ的な方がいたらまずは心のケアをしてもらえるような病院を選ぶことをおすすめします。やはり、私は精神科のお薬を飲んでいますが、たったその言葉だけで大変重苦しく思われているからです。それは今もまだ、精神科=睡眠薬=強い刺激的な薬=副作用と色んな事をまだまだ想像されるからです。でもそんななか、心療内科と聞くと、もしも同じ病気でも、なんとなくカウンセリング、心を癒すというような、軽い病気とみなされるのではなかろうかと、私は思うのです。

岡山の心療内科では医師が丁寧な対応によって心の病を改善する為の治療を進めることが可能になっています。