家を広くしよう!金具と板でできるDIYの収納作り

家が狭いのは収納が少ないから

持ち家を手に入れることができた場合には住み始める時には十分な大きさがあると思っていたのに、だんだんと狭苦しく感じるようになってしまうことがあります。生活をしていると物が増えてきてしまうからであり、不要品処分をしなければならないと考えがちです。しかし、それが不要な場合も多々あります。家が狭く感じる理由は収納が少ないからであることが多く、空いた空間に収納を作っていくことによって広々とした家にできる場合も多いのです。

DIYで収納作りは基本の棚から

収納を作って家を広くしようと考えたら基本の棚から始めるのがよいでしょう。木の板一枚と補強と固定のための金具さえ揃えられれば一段の棚を作ることができます。金具を取り付けた板を壁に打ち付けるだけで適度な強度の棚ができますが、さらにチェーンなどを取り付けてしまえばさらに強度もアップします。何を乗せたいかに応じて適切な強度を選択すれば完璧な棚ができあがるでしょう。これがDIYでの収納作りの基本となる棚作りです。

多様な金具を使って機能的な収納作り

棚が作れるというのは基本中の基本であり、それを原点として多様な金具を活用していくと様々な収納を作り上げていくことができます。作った棚の下側にフックを取り付けていけばものがかけられるようになります。壁と棚を金具で補強しながら釘で打ち付けてしまうこともできますが、その固定部分に取り外し可能な金具を取り付けておくと、必要なときに取り外しが可能な棚とすることも可能です。DIYの流行によって多様な金具が手に入るので市販品では手に入らないような便利な収納を手作りできるのです。

降雪で、屋根からの積雪落下に頭を悩ます人も少なくないでしょう。雪止め金具を屋根に取り付けることで、周囲の建物や雨どいの破損、近隣住宅、道路に迷惑をかけることを防ぐことができます。